ラーメン二郎 中山駅前店 ~半分、辛い~

気が付けば年の瀬も目前である。
今年は暖冬ゆえまだ防寒着の類を着用していないためかあまり実感がないのだが、日の入りは明らかに早くなっており、否が応でも時節の変遷は認識する昨今。
それは即ち、ラーメンが「特に」美味しい季節の到来、と言い換えることもできる。


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と、いうわけで(?)この日は中山へ。
いつもの時間に到着すると電柱をはるかに超える行列が形成されていた。
その数内外あわせて20人超。
(この時間には)滅多に遭遇することのない人数に少々驚きつつ、接続。

 

行列を観察しているとグループ客が多く、さらにそのほとんどが初訪のようであった。
必然的に話し声は大きくなりまた道路や出入口の前に広がって待機するため通行の邪魔になる。
さらには店内で記念撮影をするなどマズい対応のオンパレード状態。
集団で来店するな、とは言わないが引率している経験者(これも初心者の場合が多いが)がこのあたりのマナーはきっちりと指導していただきたいと思う。

それでも列の進みは思ったより早く、30分ほどで入店。
小ラーメンと生卵の食券を購入すると即座にT助手より食券の提示を求められたので「半分」でお願いした。

着席後即座に若い助手から生卵を渡される。
これまではぎこちないさが目立っていたが、だいぶ慣れてきた様子。
ぜひとも頑張ってほしいものだ。

ほどなくしてコールタイム。
この週は限定トッピング「しょうが」と「辛いの(辛いショウガ)」が提供されていたので後者をお願いしてみた。

唐辛子が和えこまれたそれは情熱的な色をしており明らかに辛そうだが、ショウガの刺激が勝っているためかさほど辛さは目立っていない。
初めにヤサイと共にいただき、次に麺やブタに乗せて、最後はスープに混ぜてといろいろなバリエーションで楽しんだが、どれもが絶品。
特にスープの美味しさが際立っていたのが印象的であった。
前回の灼熱もそうだことを考えると、どうやら中山のスープと辛い香味野菜は鉄板の相性を誇るようだ。

店主の上げる麺はいつも通り短く短く、すこぶる食べやすい。
プリッとした食感も最高で文句のつけようのない旨さにいつもホレボレしてしまう。
半分ということもあってアッという間になくなってしまった。

ブタはいつもより大振りなものが2つ。
特に1つは端の部位で食べごたえ十分。
サシの入りよく、しっとりとした食感もあって完璧といっても差し支えないシロモノであった。

上述のとおり絶品のスープゆえ思わず完飲しそうになってしまったが、翌月に人間ドックを控えていることを思い出し咄嗟に断念。
半分の麺量と併せて若干の物足りなさを感じたが、しばらくは要節制のためこればかりは致し方のない。
ここでふと思い出したのだが、12月の中山店は開店記念が・・・・・

ごちそうさまでした・・・

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