ラーメン二郎 中山駅前店 ~ねぎ汁なし(7)+鬼おろし大葉MIX~

暦の上では立冬を過ぎ、急激に寒くなった感のある霜月の半ば。
特に朝晩の冷え込みは厳しく、行き交う人たちの服装も冬用の外套を見かけることが増えてきた。

そんな中、夏季限定(と思われる)メニューである「ねぎ汁なし」の提供をすると中山店からのツイートに接した。
今期はかなりの回数食べたのでそれだけであればさほど心惹かれない情報なのだが、加えて
・具材の変更が可能
・魅力的なトッピングの復活
という2点も同時に告知されたとあれば、これは訪問しないという選択肢はあり得ない。


スポンサーリンク


 

開店20分ほど後、いつもの時間に到着すると外待ちゼロの中4人。
日が沈むと気温が一気に冷え込むこの時期、外で待たずに済むのは嬉しい。
食券購入後、すぐさまT助手から食券定時を促される。
どうやら次のロットにも間に合ったようだ。

真面目そうな新人の助手から受け取ったのは、目当ての1つであるトッピングの「鬼おろし大葉MIX」。
大根おろしに刻んだ大葉が混ぜ込まれたものだが、そのサッパリ感と少々の辛味が汁なしと絶好の相性を誇るのだ。
猛者たちはこれをダブル、あるいはトリプルでオーダーするようだがその気持ちも良くわかる。
なお、以前は丼に直接投入されていたが、今回は別皿での提供となった模様。
好きなタイミングで味変できるため。特にスープのあるラーメンでは嬉しい変更ではないだろうか。

オーダーしたのは小ラーメン少な目+ネギ汁なし「辛いの」。
辛いのとは、前週に提供していた限定トッピング「灼熱」のことであり、これがもう1つの目的。
すなわち、デフォルトのトッピングであるネギをこの灼熱に変更したものである。

先週初体験を済ませた灼熱、非乳化スープによく合っていていたのが印象的だったが、同時に「汁なしで食べても美味しそう」というのを強く感じた。
(確か以前に同様の試みは行われていたようだが、その際には訪問することができなかった。)
そのわずか数日後、ネギ汁なしの復活と同時に灼熱のサービスも継続するということが報じられたとあっては、小躍りして喜ぶのも必定と言えよう。

中山の特徴である細く短い麺。
店主によって上げられた麺はいつでも素晴らしい出来だから恐れ入る。
固さ、コシ、香り、すべてにおいて不満を感じたことがないのは、その技術の高さに他なるまい。

お味も大きさもだいぶ戻ってきた印象のブタは2枚+αで、個人的に十分な量。
柔らかい食感とパサっぽい食感のものだったが、食べごたえは十分。
灼熱ともよく合っていた。

さて、件の灼熱。
個人的には結構な辛さだったが、今回はヤサイや鬼おろしで中和させながら食べ進めたところ丁度良い塩梅となり辛さに苦しむことはなかった。
麺にダイレクトで絡めて食べるのはもちろん美味しくかったのだが、比較してみるとスープのあるラーメンの方に旗が上がるか。
と、退店後にヒリヒリした唇を撫でながら判定した小生であった。

ごちそうさまでした!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメン二郎・二郎インスパイア系へ   にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ   

 


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です