蓮爾 登戸店

年度末である。小生は社内ニートであるがゆえ、気が滅入るほどの残業をすることなど滅多にないのだが、この時期になると毎年理不尽な残業をせねばならないのが悲しいところ。
この日も、他部門の不手際によりかなり遅い退社となってしまった。
ストレス解消は麺活に限る。
とはいえ、すでに日付境界まで1時間あまりという時間。お店の選択肢はごくごく限られるため、遅くまでやっていてくれるこちらのお店にお世話になるしかあるまい。
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到着時の待ちは、遅い時間ということもあってか中3の外1。ただ、タイミングが悪かったためか着席までは10分、さらに着丼までは10分ほどを要した。
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この日は何も食べていなかったので空腹度はMAXだったのだが、年齢と翌日へのダメージを考慮し、泣く泣くミニラーメンをオーダー。
せめてもの抵抗・・・というわけではないが、トッピングはアブラをお願いした。
ミニラーメンは丼からして小じんまりとしているのだが、この日は見た目的にも(いつもより)少ない感じである。
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まずは麺から。この日はゴワゴワ感よりもモチモチ感が勝っており、噛みしめる度に旨さを感じる出来の極太麺。小生の大好きなタイプである。
ただ、穿り出してみるとやはりいつものミニよりも2割ほど少ない感じなのが残念。これならもう少し食べたかったのが正直なところ。
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スープは久しぶりのド乳化。閉店近い時間で適度に煮詰まっているためだろうか、ブタのダシの香りに溢れておりとても美味しい。
いつもの早い時間のアッサリショッパ目なスープも好きだが、やはり蓮爾の麺にはこの濃厚甘めタイプが合っているような気がする。
返す返すも、小ではなくミニを頼んだことを後悔。
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完飲したいという欲望を必死に抑えてつつ、泣く泣く丼をカウンター上に置いて退店。
店を出ると、何やら宴会を終えた学生の集団がお店に入ろうとしていた。
そう言えば翌週はもう新年度。
こちらのお店も短かった閑散期(というほど静かでもなかったが)を終え、またぞろ大行列と狂乱が始まると思うとちょっと足が遠のいてしまいそうだが、
週末などを利用し、隙を見て来店したいものである。
ごちそうさまでした。

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