ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

桜の開花宣言が出されたこの週。すなわち、本格的な卒業式のシーズンでもある。
裏を返せば、あと1週間あまりで新年度が始まるということだ。
そうなると、学生がメインターゲットであるこちらのお店も来月以降は混みだすことが必定であるため、空いている今のうちに訪れておくのが吉か。
週末、誂えたかのように近くの得意先への外出が入ったため、作業終了後に向かってみた次第だ。
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狙いは的中し、到着時には外待ちなし。
大好きなコンビである「プチ二郎」「たまねぎたまご」に加えて、これも最近のお気に入りである「ネギ」の食券を購入し、店内のウエィティングシートへ。

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すぐさま助手氏が食券をもぎりにやってきたのであわててパシャリ。

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待つこと10分ほどで席へ。まずはたまねぎたまごがやってきた。
写真では分かりにくいが玉ねぎの下に醤油ダレが隠れており、これがなかなか良い仕事をするのだ。 
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さらに数分でラーメン(プチ二郎)が到着。トッピングは「ヤサイ少なめニンニク少し」。

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関内店でもそうだが、ネギをオーダーした時にはヤサイを減らしてもらったほうが見栄えも食べやすさもバランスが良いと思う。
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まずはスープ。以前と比べて乳化具合が控え目になってきた感のあるこちらのスープ。
加えて、ここのところ数回は甘みを強く感じるようになってきていたのだが、今回は控え目で醤油のショッパさが戻ってきた印象だ。
どちらかというと以前の強烈な塩辛さが好きだったのでこれは個人的には好ましい傾向である。
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子供の拳ほどの大きさのブタ。ホロホロと崩れる柔らかさでさすがの美味しさのなのだが、脂身が多くて結構苦戦した。
それでも、圧巻のボリュームて提供されるのはは嬉しいものだ。
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いつもより黄色がかかった麺だが、これはここ1年くらいを思い出してみても白眉な出来。
適度に醤油を吸った麺はすばらしいお味になっており、プリプリな食感も文句なし。
そのまま食べるのはもちろんだが、ネギと絡めてももちろん良し。
ちょっとショッパさが目立ってきた後半は、タマゴにつけて「すき焼き風」にしてそれを中和。
さらに最後は玉ねぎで爽やかさを加えて、と、いろんなバリエーションで楽しむことができた。
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いつものプチよりも少なく感じた麺量。
その出来映え故の錯覚か、はたまた本当に少なかったのかは食べ終わってしまった今となっては定かではないが、いずれにせよ大満足の1杯であったことは間違いない。
退店時には行列はおろか、店内待ちもゼロ。やはりこの時期は穴場なので、混みだす前にもう1度くらい来たいものである。

ごちそうさまでした!


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