宇ち多゛

【テスト投稿】

何もかもがイヤになった週末。こんな気分を漱いでくれるのはアソコだけ・・・と、家人が寝坊しているのをいいことに家を抜け出し、立石へと向かう。

前回は並びか緩くて開店時には並んでる全員が入店しても余裕感あったが、今回は開店時既に30人待ち。ブレが大きいのを実感。

いつもの「梅割り」からスタート。休肝日明けの胃袋に寶の25度が、「待ってました!」といわんがばかりに拡散していくのが良くわかる。

ホネ。食いごたえがあるため、並んでいるオッチャン達の中には「焼物が楽しめないので俺は頼まない」という人も多い。小生も同感なのだが、ついつい手を上げてしまうんだよなあ・・・

今日は、いつもあまり頼まない部位をオーダーしてみた。最初は「ナンコツ素焼きお酢」。コリコリしたナンコツは抜群の食感なのだが、実はそれよりも美味しいのはその周囲のお肉と脂部だと、改めて実感しました。

お新香かけないでショウガ。解説すると「お新香に紅生姜を多めに乗せて、醤油とお酢をかけないで」。ほかのもつ焼き屋ではお新香なんて滅多に頼まないのに、ここでは毎回頼んでしまう。まあ、一種のオアシス的なメニューですわね。

椎茸。ではなくガツ辛塩。こちらのお店のガツほどコリコリして食感に優れたたヤツを食べたことがない。新鮮だからなのか、それとも特殊な処理をしているのかは分からないが。たまーに食べたくなる一品。無論、美味しい。

この日は周囲に乗せられ、いつもより多めの3つ半でお勘定。アーケードを出ると快晴の青空だ。まだ午前中。次はどこで飲みますかね。

ごちそうさまでした。


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