自家製中華そば としおか

日本橋での用事を済ませ、時計を見るとちょうどお昼時である。
当初はランチに某有名路麺店へ行こうと考えていたのだが、こちらのお店で新メニューが始まったとの報を思い出し急遽変更。
東西線に飛び乗り早稲田へ向かうことにした。

到着時には10人待ち。最近は以前のような大行列になることは稀なようで訪問難易度もやや下がった感もある。

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店頭には件の張り紙が。数量限定とのことなので、まだ剥がされていないのを見てまずは一安心である。
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入店までは40分ほど。いつもであれば小にするのだが、張り紙には「900円」と書いてあったので並・中の食券を購入。
ちなみに辛味は海苔を買おうとして押し間違えてしまったもの。ま、たまにはいいか。(翌日のお尻が心配ではあるが・・・)
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まずは世界一おいしいスーパードライで乾杯。
いつも美味しいメンマとチャーシューだが、辛味をまぶして食べるとまた一段と美味しさが引き立つ。
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そして待望の「新・塩ラーメン(並)」。通常の塩らーめんとは刻みネギ、針生姜、辛味が乗らないという点がビジュアル面で異なる。
それに、提供前に掛けられる油も新の方ではないようだ。いわば、塩ラーメンの特徴が省かれ、醤油ラーメンと同じ体となっている。
さて、スープはどうだろう。店主殿の毎度のお心遣いに感謝しつつ、いただきます。
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見た目は通常のものと変わりはないが、一口啜ってみると動物系のダシが控え目なのがわかるスープ。
塩ダレの舌触りも、通常のものに比べてだいぶマイルドな感じである。
甲乙付けがたいのだが、飲んだ後には新の方が優しくて良いような気がする。
(いつも飲んでいるという突っ込みは置いておいて・・・)
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問答無用、説明不要のツルシコ麺はこの日は特に秀逸な出来。
あふれる小麦の香りと絶妙な歯応え。
久しぶりの並の量ゆえに感じた若干の不安は、箸を付ける直前までの杞憂であったことは言うまでもない。
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というわけで初体験の新塩ラーメンだが、その美味しさに疑いの余地はなく、当然のように完飲完食。
その日の気分や体調、食欲の度合によって使い分けができそうなので、今後も楽しみである。
ごちそうさまでした!


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