宇ち多゛

三寒四温とは良く言ったもので、日中はコートを着なくとも過ごせる日が増えてきた三月半ば。
花粉症に悩まされたストレスフルな一週間を清算するために、週末は午前中から立石のワンダーランドへ。
2017-03-11-11-09-17
この日は所用のため口開けに間に合わずちょっと遅い到着。大行列を予想していたものの、10人ほどと思いのほか待ちは少なかった。
さらに運がよいことに口開け入店のお客さんの多くが退店するタイミングだったため、ものの5分とかからず入店できた。
2017-03-11-11-14-03
まずは梅割を辛めで。ほぼそのままの寶焼酎なのだが、この雰囲気で飲むと至高のお酒となるのが素敵だ。
edcd8c59
2巡目ということもあって、すでにハツが品切れ。カシラはまだあるとのことなのでタレでお願いした。
外はカリッと、中はジュワッと。言うことなしの食感で仕上げられていて非常に美味しい。
2017-03-11-11-28-14
席移動で表側に移動してから「アブラ少ないとこ素焼きお酢」。
結構長めな符合なので注文が難しいこのメニューは年に数回食べたくなる一品。
ネットリした食感とコッテリした味わいのアブラだが、醤油と酢をかけていただくことで意外とサッパリいただくことができる。
d133d226

お約束の「ダイコンかけないで」。
ここ数回と比較して青さは控え目だったが、食感と浸かり具合は勝るとも劣らぬ出来映え。
油っこい料理と、焼酎の辛さを中和する最高のパートナーである。
2017-03-11-11-45-26
締めは「シロタレ」。
説明不要、問答無用のマストアイテム。
提供されるのと同じタイミングで最後の1杯(半分)をおかわりするのが最近のお決まりになりつつある。

いつも通りの4皿+3杯半でお勘定。
1枚とワンコインでここまで楽しく飲ませてくれることには毎度毎度感謝しかない。
酒代よりも高い交通費がかかっても、通いたくなる居心地の良さ。
健康に気をつけ、できるだけ長く続けたいルーティンである。

ごちそうさまでした。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です