ラーメン二郎 新潟店

とある事情により、週末に新潟へ行くことになった小生。
未訪であるあのお店に行けるぞ!と喜んでいたのだが、営業時間を調べるとどうやら土日は昼間しかやっていないらしい。
それならば!と、仕事を早めに切り上げて前日入りを敢行することにした。
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21時半ちょっと前に新潟駅に到着。急いでホテルにチェックインし、早足でお店に向かう。
場所については、事前に調査しておいたので迷うことなくお店の前までは来られた。
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闇夜に光る黄色いテント。外待ちはなし。
時間が時間だけに麺切れやラストオーダー完了が怖かったが、明りがついているのでおそらくまだ大丈夫だろう。
(看板の電気を落とす22時定刻までは入店OKだが、その後はNGなようだ。)

閉店間際ということもあって、店内は空席多数。
「お好きなお席へどーぞー」と女性助手に声を掛けられたので、三塁側手前冷水機横に着席し、「小」の食券をカウンター上に置くと唐突に「ニンニク入れますか?」との問いが。
想定外の事前コールに「あ、に、ニンニク少しでお願いします」とちょっとキョドりながらも伝える。

落ち着いたところで改めて店内を見渡すと、客席も厨房も結構広い。テーブル席も4人掛けが2つ。
土地柄、男性ソロ客だけではなくファミリーやグループのお客さんも多いと思われるが、これなら難なく捌けそうである。

ティッシュを捨てるごみ箱の位置や、冷水機の水の冷たさなどを確認すること10分ほどでラーメンが配された。 

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小ラーメンニンニク少し。
デフォルトでも結構なヤサイの盛りと大ぶりのブタが形成する三角錐に一瞬たじろぎつつ、解体を開始する。
まずはヤサイを一口。シャキシャキかつホクホク。キャベツ多めで非常に美味。
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間髪いれずにブタを。
きれいにロールされたこのブタは「越後もちぶた」というブランド物らしく、他店のものと比べても風味が良く旨味も強い。

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ただ、なんだか食感がおかしい。硬いとかパサってるのとは明らかに異なる歯応えだ。
噛み切った断面を確認すると、中央部がピンク色なのを確認。う~ん、これはさすがに初めての経験だw
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つまりは、ブタの煮込みが足りないことは明白なわけで。
(もちろんそれだけが理由ではないのだとは思うが)スープはブタのダシが弱くぼやけた印象を否めない。
乳化とは異なりギトギト感も強め。背脂に起因しているようだが、これは過多気味のような気がする。
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麺はモッチリ感が強調されたやや柔麺。小生の好みのタイプで一瞬で気に入ってしまった。
が、麺量がかなり多い。
食べても食べてもなかなかフィニッシュが見えてこないという、二郎初心者のころ経験した「丼の底から麺が湧いてくる」という錯覚を久しぶりに経験してしまった。
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最後はちょっと焦ってしまったものの、前述の通り好みなタイプの麺だったこともあって何とか完食。
初訪なのでスタンダードがわからないのだが、個人的には少し残念な出来だった今回の新潟二郎。
次回訪問の際には、また違ったテイストを味わえることを期待しつつお店を後にした小生であった。

ごちそうさまでした。

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