串焼 文福 武蔵小杉店

【テスト投稿】

寒風吹きすさぶ上に雨まで降り出した夕刻。社内ニートである小生にもわずかばかりの賞与が無事に支給されることが分かり、気分を良くしてこちらのお店へ。

移転前のこのお店はいつも満席でなかなか入れなかったのだが、店(カウンター)が拡張されたこともあり、この日は難なく空席にありつけた。まずは樽生ホッピーで乾杯。

スターターは、こちらのお店の名物「カレー煮込み」。語弊を恐れずに言うと、豆腐にカレーライスのルウがかかったもの。初めは半信半疑だったのだが、これがどういう訳か、酒肴にピッタリの逸品なのだ。初めて食べてその美味さに溜息すら漏らしたのを思い出す。ただし、目の前のレンジでチンした後で提供されるのはご愛嬌だ。

焼物はまず、レバを塩で。大振りなレバは食べごたえ十分。プリプリの食感は酒飲みの頬をニヤけさせるのに不足はないが、やや塩気が足りないかな。

続いてシロのタレとカシラの塩。カシラはネットリとしたタイプで味が濃く、塩加減も申し分なし。対してシロは、脂が多くてなかなか噛みきれない個人的に苦手なタイプ。ただ、臭みは全くなかったので、丁寧な仕事ぶりは嫌が応にも伝わってくる。

酎ハイを2杯お代わりし、滞在30分ほどでお勘定。サクッと飲んで帰るのも、腰を落ち着けて飲むのにも、どちらも対応してくれる武蔵小杉の名店。メニューも豊富なので、もっと来店頻度を増やさないといけないな。

ごちそうさまでした。


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