蓮爾 登戸店

週半ばの平日。退勤後いつものように家路を急ぐ小生のスマホに細君からのメッセージが着弾。
「雨に降られて夕飯がないので食べてきて。」
 
雨に降られることと夕飯がなくなることの因果関係がまったくもって不明なのだが、麺活のために遅くなっても問題がなさそうなことは理解できた。
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と、いうことで通勤経路上のこちらのお店へ。
到着時には外待ち10人。寄っていくかどうするか微妙なところだが、店内には数席の空席が見えたのでさほど待たないと踏んで行列に接続する。
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読み通り、待つこと10分ほどで店長の前のアリーナ席に着席。さらに10分ほどで提供された「たまラーメン」。トッピングはアブラとうずら。
花粉症と軽い風邪のダブルパンチで体調が万全ではなかったため、麺は半分でお願いした。
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まずはスープ。この日は乳化具合は控え目だが、魚粉と混じるとなかなか結構パンチの利いたお味となる。
それに絡むザク切りの玉ねぎが風味・食感ともに良いアクセントとなって食欲を増進させる。久々に食べたが、このメニューはやはり美味しい。
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写真ではピンボケな麺だが、もちろん実際には食べ応えのある、しっかりとした極太。
気候の影響か、それとも込み具合によるのかは未だに不明なのだが、この時期の麺は非常に美味しくついつい足繁く通ってしまう魔力を備える。
この日も期待通りの出来に思わず頬が緩む。
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とはいえ、ちょっと苦戦した終盤。最近のお気に入りである唐辛子を使って味変を楽しみつつ何とか完食。
麺半分なので公式にはミニラーメンよりも少ないはずなのだが、(今回に限っては?)それより多かった印象である。
やはり、このテのラーメンを楽しむには万全の体調が基本。
早いところ風邪の虫を追い出すべく、この日は禁酒して寝床に向かった小生であった。

ごちそうさまでした。


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