ラーメン二郎 上野毛店

3月最初の麺活は上野毛へ。
早上がりのこの日。どこへ行こうか迷ったのだが、遠征するほどの元気がなかったため通勤経路からほど近いこちらのお店に行くことにした次第である。
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到着時には待ちなしで店内満席。食券を買っているとちょうど一塁側最奥の席が空いたのでそちらに陣取る。
カウンターにはこのような注意書きが。おそらく「バリカタ」というコールがオフィシャルになっている唯一の二郎であろう。
(もっとも、客も店員も「バリカタ」ではなく「カタカタ」と言ってたような気もするが。)
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待つこと10分あまりで着丼。テボザルを駆使し柔軟にロットを回転させているため、タイミングによっては早い出来上がりとなることは重々承知していたが、この日はあまりの早さに面喰ってしまいコールでキョドってしまったのは内緒だ(笑)
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「小ラーメン+つけ麺」。トッピングはニンニク少し。
大量のつけ汁には何も具が入らず、麺の上に豚とヤサイが配されるのがこちらのつけ麺の特徴である。
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まずはつけ汁から。
豚のダシが良く感じられる非乳化スープに、細かい背アブラがビッシリと浮いたそのビジュアルからは想像できないほどスッキリとした味わい。
レンゲで一口すすると、醤油と柚子胡椒の絶妙な配分がそうさせているのがよくわかる。

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麺は安定の中太軟麺。小生の好みとしてはもう少しデロっていた方が良いが、(カタメ、カタカタが跋扈する当店では)これが標準になりつつあるようだ。
とはいえ、食べにくさは皆無。お味の方も小麦の甘さ、香ばしさが存分に感じられる素晴らしい出来であった。言うことなし。
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上野毛のブタ。サシが多く入ったタイプではなく、しっとりと柔らかめながらも食べ応えがあるこのブタが小生は大好きである。
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大量のつけ汁に麺をザブザブ付けつつ、ショッパさを中和するためにヤサイ、さらに豚・・・と繰り返していたらアッと言う間に完食してしまった。
誇張なしに、店に滞在したのは17、8分ほどであったと思う。
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店を出ると、雨が降り出し、さらに行列が形成されていた。
傘を持っていなかった小生であったが、駅至近な好立地の当店なので問題とならなかったのは言うまでもない。

いろいろと運が良かった、この日の麺活。
「上野毛最高!」と心中にて快哉叫びつつ、大井町線に乗り込んだ小生であった。
ごちそうさまでした!


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