ラーメン二郎 中山駅前店

【テスト投稿】
師走である。その言葉を聞くだけで、気分だけは何だか慌しく思うのだが、よくよく考えてみると、社内ニート歴十数年のしがない小生である。特段、年末だからといって忙しくなることはこれまでの社会人生活では皆無だったような気がする。この日もいつもの月初以上にヒマだったので、残業に精を出す同僚を尻目に華麗にオフィスを離れる。

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向かった先は、開店直後の中山。店内待ちなしでちょうど着席できた。師走の慌ただしさとは関係なく年中アニソンの鳴り響いているお店に入ると、なんだか安心する。

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小らーめん少なめアブラ+ピリ辛ニラダレ。
少なめでも実に美しいこのフォルム。考えてみると久々の直系二郎なのでうっとりと眺めていたい気分なのだが、「見るだけで満腹」という状態になりかねないので、急いで解体作業に着手する。

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店主殿の上げたこの日の麺はいつもより細くやや固めで、太柔が好きな小生としては全く異なるベクトルの仕上がり。だからといって嫌な訳ではなく、美味しく食べられるのが二郎の不思議かつ奥深いところである。

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中山の特徴の一つが、この非乳化なんだけどオイリーなスープ。アブラが浮く外見とは反して思いのほかスッキリしていており、いくらでも飲めてしまいそうなので注意が必要だ。この日もブタのダシがバッチリ出ていて実に旨かった!(その分かもしれないが、ラーメンの上のはパサ豚だったのでちと残念だったが。)

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完飲への誘惑に後ろ髪引かれつつ、スープを3分の1ほど残して箸を置く。退店時にはこの店にしては珍しく、店内空席の方が多かった。ちょっとビックリ。

ごちそうさまでした。

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※目の前に貼られていて思わず笑ってしまった。


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