蓮爾 登戸店

チョコレートが苦手な小生にとっては、欲しくもないものを押しつけられ、かつ翌月にはお返しをしなくてはいけないというなんとも迷惑極まりないイベントのこの日。
聞けば、このような習慣は日本だけで、お菓子メーカーの陰謀で始まったものだという。
毎年、お菓子メーカーではなくビール会社が頑張ればよかったのに・・・と悔恨するのだが、巨大な風車に挑むドンキホーテよろしく、世間では異端の謗りを免れるまでにはまだ至っていない。
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と、いうわけで大量の義理チョコを抱えつつ登戸へ。
学生は休みに入ったにもかかわらず、行列は20人ほど。いつもならば諦める人数だったが、この日は時間に余裕があったので接続することにする。

待つこと40分ほどで入店。案内されたのは2番。ここだとカウンターが広く使える上に店内が俯瞰できて退屈しない「当たり席」である。

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ちょうどロットの境目だったのでさらに15分ほど待って提供された「つけ麺(少なめ)」。トッピングはニンニク少し。
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固形アブラが大量に浮くつけ汁は、いつにも増してラー油の香ばしさが際立ち食欲を掻き立てられる。
ダシの出方もカネシの量も「これしかない」という比率でバッチリハマっていて極上の出来だ。
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麺はもっちり感は鳴りを潜め、ゴワゴワ感の目立つやや硬めなもの。
芯が残るような状態ではなかったので、茹で時間が足りないのではなさそう。
小生はもう少し柔らかい方が好みだが、こればかりはブレだから致し方ないところか。
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上述のとおりつけ汁が秀逸であったため、麺の些細な違いなど気にすることなくアッサリ完食。
大満足で退店し、門限が近いので小走りで家路を急いだ。
 
家に帰ると、リビングにはチョコレートらしき包みが。
細君は小生の嗜好を知っているはずなのに、はて?と訝しんでいたところ「あ、それ私の」との一言。
聞けば、自身で楽しむためにデパートのチョコレート売場にて物色してきたらしい。
曰く「普段売ってないチョコが目白押しな上に、大量に買っても恥ずかしくないでしょ?チャンスなのよ!」

・・・どうやらこのイベント、女性のチョコレート消費にも多大な影響を与えているようだ(笑)

ごちそうさまでした!


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