ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

トラブル対応により、急遽休日出勤となった建国記念日。
昼食の時間も確保できないほどの忙しさではあったが、夕方には落ち着いたためそそくさと退勤。空腹を満たすべくそのまま麺活へと勤しむ。
ただこの日は祝日ということもあり、普段の土曜とは違って休業のお店も多い。
オープンしているお店を調べようとスマホを起動したところ、ちょうどタイミング良く野猿店からの「夜もやってます」というツイートが。
期間限定の例のメニューも試してみたいと考えていたので、こちらのお店にお世話になることにする。

到着時には外待ちゼロで店内待ちが8人。そういえば、平日夜や土日の昼は何度も来たことがあるが、土曜の夜に来たのは初めでである。
それゆえ、通常時の行列具合は不明なのだが、あまり待たずとも食べられそうなのは確かだ。
10分ほどで着席。いつもならば店内待ちの間に助手氏に食券を渡すのだが、この日は着席までモギリに来なかったのでそのままカウンター上へ置いた。
目当ての「アブラかけご飯」に間に合ったので一安心。
メインはもちろん「プチ二郎」。トッピングは「ヤサイ少なめニンニク少し」。
さらに前回食べて美味しかったネギも忘れずにオーダー。

結果的にはこれが正解で、ネギを乗せても美しい盛りは維持され、食べにくさは皆無であった。
まずはスープから。
以前のようなズキューンと来るショッパさはなく、最近はむしろまろやかさすら感じる乳化系。
これはこれで美味しいのだが、昔の強烈なインパクトを期待していくとやや物足りなさを感じる。
麺は普段のプリプリした食感ではなく、しっとりとした柔らかめなもの。
そのためかいつもよりもスープの吸収が良くて、食べるに従って旨さが増して行く。
なにより、前述のスープとの相性が抜群。ネギを絡めつつ、これまでにないペースで一気に食べ終えてしまった。
ここで、アブラかけご飯のことを思い出し、あわてて食べ始めた小生。
茶碗半分くらいの白飯の上にアブラの塊と細切りのネギが乗せられ、さらにバーナーで炙られている。
当所はボリューム的に問題なさそうだと思えたのだが、プチとはいえラーメンを完食した後の胃袋には結構な量。
アブラの量も多めで見た目以上にヘビーなシロモノである。
完食が危ぶまれたものの、保険で頼んでおいた「たまねぎたまご」が功を奏し、タマゴアブラかけご飯(TAKG)にして何とか完食。
ラーメンは大満足。ただ、アブラかけご飯は量も去ることながら、アブラの重さが小生にはキツかった。
もうアブラ(の塊)を楽しむ年齢ではないということを実感しつつ、次回以降は遠慮・・・できなさそうだなw
ごちそうさまでした。


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