蓮爾 登戸店

学生が休みに入ったのを見計らい、颯爽と登戸へ。
遅々として進まなかった当所の区画整理事業だが、ようやく登戸駅のすぐ近くまで進んできたようだ。その余波で、残念ながら駅前のコンビニが閉店してしまった。
これにより、登戸駅からお店までの間にコンビニが皆無となるので、事前に買い物をする際などには注意されたい。
(もっとも、ちょっと迂回をすればよいだけなので困ることはないが。)
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店前に到着すると外待ちが12人。想定したよりも多めだが、これなら門限までに余裕で食べ終わることができる。
最後尾のお客さんに食券購入済であることを確認し、店内へ。
食券を購入し助手氏に渡す際に「前の人に買うよう言われました?」と聞かれたのだが、はて、ルールを知らない客だと思われたのだろうか。
氏とは優に50回を超える食券のやりとりをしてきたのだが、まだまだ小生も修行が足りないようである。

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外待ちの時間は思ったより短く、店内待ちを経て着席までに要したのは20分ほど。5分ほどで「蓮えびつけ麺小」が提供された。
トッピングは「アブラ」と「ニンニク少し」。
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ロットの最後に間に合ってしまったため、一瞬、前回のようなぶつ切り麺が頭を過ったが、今回はロットの頭に提供されるつけ麺であることを思い出して胸をなでおろした。

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その麺、短いのが皆無なのは良いのだが、いつもより1本1本が長い印象。なにしろこの太さなので、持ち上げてつけ丼に移するのもいつも以上に難儀した。
硬さはモチ感控え目でやや粉っぽいタイプ。硬さが際立っているわけではないため食べにくくはないが、もう少しだけ茹でた方がより旨いか。
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つけ汁にはエビのペーストがたっぷりと。
乳化具合は控え目で、カネシのキリッとしたショッパさにエビの香ばしさがマッチしてなんとも素晴らしい味わい。
無論、スープによく出たブタのコクも申し分なし。三位一体となって極太麺を迎え撃つ。
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つけ汁から引き揚げた麺が纏うエビペースト。
欠片が大きいため咀嚼しても旨く分離せず、毎回喉の奥に絡んでむせてしまうのだがwそんなデメリットを差し引いても食べたい美味しさ。
エビを楽しむのは、やはりスープの少ないつけ麺のほうが合っていると小生は思う。
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到着時から都合、40分ほどで退店。
この日も存分にエビを堪能させていただいた。
ネックとなるのは値段(+\200)だが、たまには贅沢(というほどの価格でもないが)するのも悪くはあるまい。

ごちそうさまでした。


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