自家製中華そば としおか

外出先での作業のため、早朝からの時差勤務となったこの日。昼過ぎに退勤し、前回のリベンジに赤羽へ!と思ったら、あろうことか臨休との情報が(涙)
あわててターゲット変更。しかし、昼の営業時間の関係から行けるお店は限られてくる。となれば比較的近場のこちらのお店であろう。
寒さのため、あまり行列が長いようならば断念するつもりであったが、幸いにして待ちは10人。これならなんとかなりそうなので行列に接続する。
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それにしても寒い。気温自体は平年より高いくらいらしいのだが、風が強いため体感温度はかなり低い。おまけに普段の外回りと同じ格好で出てきてしまったためこの寒さは中々に堪える。
今後は予定外の行列待機にも耐えられるよう、冬場は薄手のフリースかウインドブレーカーを鞄に忍ばせておく必要がありそうだ。
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待つこと40分ほどで入店。まずは世界一うまいスーパードライとおつまみでブレイク。
寒かろうと暑かろうと、こちらのお店ではこのコンビから始めなくてはならない。
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オーダーしたのはつけ麺(並)。つけ麺はラーメン類を提供したのちに締め作業にとりかかるため、それらと比べると数分遅れての提供となる。
この日は寒かったこともあって同ロットでつけ麺を頼んでいたのは小生だけであったため、図らずもこの1杯のためだけに工程をとらせてしまったことになる。
毎度のお心遣いとともに感謝しつつ、いただきます。
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付け汁は前回よりも動物系が弱めでややライトなテイスト。とはいえ出汁が薄いわけではなく、魚介系との調和の具合はむしろ前回よりも上か。
さらに、醤油が強めでいつもよりスッキリした印象。そのまま味わうには絶好でもちろんスープ割せずとも完飲必死な出来映えだ。
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「なめっこい」と称される麺は食感、香り、お味とすべてがパーフェクトな出来。
特に食感は出色。気温が低くなると水道水の温度も下がるため必然的に麺のしまり具合も良くなり、キリッとした食感がたまらなく美味しい。
こちらもご多分に漏れず。箸を持つ手はノンストップで、麺丼と付け汁を忙しなく行き来するのだ。
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決して短くはない行列に費やす時間を補って余りある1杯。この日も大満足で退店したのは言うまでもない。
やはりつけ麺は冬場に限る。(もちろん、夏場も食べますがね・・・)
ごちそうさまでした!

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