自家製中華そば としおか

気が付けば、ほろ酔い気分で早稲田通りを西に向かって歩いている小生。
赤羽で麺活を諦めたはずなのだが、どうやら空腹に耐えかねて途中で方針転換したらしい。
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弁天町の交差点に付くと、行列は15人ほど。酔いを覚ますのにはちょうど良い人数である。
快晴の東京。気持ち良い日差しの中、ポッポマラソンをしつつ待つ。
思ったより開店が早く、40分ほどで店内へ入れた。
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目論見通り待ち時間にだいぶ酔いは冷めたので、いつもの世界一うまいスーパードライで一息。
キンキンに冷えたコイツは、どんな状況であっても世界一なことに変わりはないと実感。
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スーパードライをひき立てるのは、このおつまみを置いて他ならない。
メンマ、チャーシューともに良く味が染みており、この日は特段に美味しかった。
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オーダーしたのは「塩油そば(並)」+のり。店主殿のお心遣いとご対応に感謝しつつ、いただきます。
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下から掻き混ぜて食べるのが正式な食べ方らしいのだが、例によって味の変化を楽しみたい小生はまずは麺からいただく。
ラーメンよりもだいぶ早めに上げられており、いつものなめっこい感じではなくパツパツ感がが強調された麺。
ブラックペッパーとニンニク風味の油でコーティングされており、嫌が応でも食欲がそそられる。
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丼の底には塩ダレ、チャーシュー、メンマ、ネギといった定番の具材に、輪切りの唐辛子やブラックペッパーなどの香辛料が配される。
小生は頼まなかったが、以前スープ割をしているお客さんを見かけたことがあるので対応は可能なようだ。
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麺を半分くらい食べたところで具材を掻き混ぜて食べてみる。うん。これは混ぜて食べた方が美味しいかもしれないw。
「和風ペペロンチーノ」とは言い得て妙。麺が纏うニンニクとトウガラシの風味が小麦の麺に合わないハズはなく、一心不乱に麺を啜ってしまった。
気が付けば残り数口となったところであわてて写真をパシャリ。今見返しても文字通り垂涎ものである。
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おそらく5分かかってないのではないかと思われる、過去最高のスピードで完食し大満足で退店。
いやー、さすが、無意識でも訪れてしまう名店ですw。

ごちそうさまでした!
今年もよろしくお願いいたします。


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