まるます家

千住大橋へ向かうため、押上線から青砥にて乗り換え。すでに上野行き電車がとまっていたため急いで乗り込んだところでドアが閉まった。
間に合って一安心した直後、絶望のアナウンス

「ご利用の電車は特急、上野行きです。次は日暮里に停車いたします。」
 

・・・やってしまった。以前にもやらかしたことがあるのだが、急いでいるとついつい種別を確認しないで乗ってしまうんだよなあ。
 
無常にもスルーする千住大橋駅を涙目で見送りつつ、事後策を考える。
なんとなく日暮里から戻るのもシャクなので、比較的近い赤羽まで足を伸ばしてみることにした。
3b33ab5e
ところが、である。一番街の入り口を過ぎて目に入ってきたのは、黄色い看板を目印に集う、ザッとみても30人は下らない人の群れ。
細かく九十九折を繰り返す赤羽店の行列方法ゆえに多く見えてしまうということもあるが、これにはすっかり心が折れてしまった。
2017-01-14-11-52-52
茫然としながら商店街を直進すると、数十メートルほど進んだ先でも行列ができている。だがこちらは7~8人と黄色い看板ほどではない。
失意の小生、こちらでしばし癒してもらうことにしよう。
2017-01-14-11-57-40
立石で飲んだ焼酎を中和すべくまずは赤星から。ほろ苦い味もさることながら、歴史あるラベルの渋さ。酒場で一人、大瓶からビアタンに注いで飲むのにこれほど相応しい銘柄はない。
ちなみにこちらのお店、黒ラベルも扱っているため、単に「瓶ビール」とお願いするとそちらが出てくることもあるため注意が必要である。
2017-01-14-12-14-01
おかずにはナマズのから揚げをオーダー。ほんのり醤油味のついた衣でしっかりと揚げられたホクホクのナマズは生臭さやクセは全くなく、ハモやアナゴよりも食べやすい印象。
ポン酢にもみじおろしを加え、ちょっとつけて食べると、それはもう最高のビールのパートナーである。
2017-01-14-12-24-22
赤星が思いのほか早く空いてしまったので追加でレモンチューハイをオーダー。こちらのお店では「ジャン酎」と呼ばれるハイリキのプレーンを飲むことが多いので、レモンは初めての体験。
スッキリしている中にもほのかなレモンの香りが漂う飲みやすい1杯。ジャン酎同様雰囲気に乗せられ、グイグイ飲めてしまうので注意が必要だw

待っているお客さんがいるので長っ尻は禁物。滞在1時間ほどでお店を出る。
駅へ向かう途中、件の行列を確認すると、まだ20人以上が列を成していた。
図らずも梯子酒となってしまい、この時点で結構酔っ払ってしまった小生。赤羽店訪問はまた日を改めることにした(らしい)

ごちそうさまでした。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です