宇ち多゛

【テスト投稿】
グズついた天気の多かった週の土曜日。三連休の初日でもある。安月給故、特に予定もない小生ではあるが、外出の自由もままならないのは悲しい限り。せめて1日だけでも・・・と、泣きながら懇願しなんとか許可を得て、早朝、家人が寝静まっているスキを見計らって家を脱出した。

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向かった先は京成立石。口開けを狙って宇ち多゛に並ぶ。朝から飲めるというのもあるが、理屈云々関係なく、ここのすべてが好きなのだ。

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この日は拍子抜けするくらい並びが緩くて、口開け後に来たお客さんがアッサリ座れるほどだった。そのため、いつもは争奪戦になるホネもあっさりゲット。んむ。やはり土曜日のホネはよく煮込まれていて美味しい(*´~`*)

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マスターから注いでもらった梅割り。注ぎ手によって濃さが変わるのがこの店の面白いところ。時には梅(シロップ)を入れ忘れられることもあるが、それもまた楽しいのだ。

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カシラ塩若焼き。モツ焼きには珍しく肉肉しい部位のためか、人気がある1品。以前はよく頼んでいたのだが、最近はご無沙汰だった。久しぶりに食べた感想はやはり感想は「肉肉しい」(笑)。ちなみに一人一皿の縛りがある。

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お新香かけないで。胡瓜と大根の糠漬け。デフォだとこれに醤油ダレがかけられるが、これはそれを省いたもの。焼き物の合間に、ついつい頼んでしまうんだよなあ。

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レバ塩。よく焼かれたレバはパサパサしており、生や若焼き(新メニューのボイルも含めて)と比べると食感はイマイチなのだが、その分あっさりとしており、良く噛んで食べると独特の美味しさがあることに最近気がついた。

梅を2杯おかわりしてお勘定。時計を見るとまだ11時前だ。さあ、このあとどこで飲ろうかね(﹡ˆ﹀ˆ﹡)


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