立飲み カドクラ

麺活初めの後は酒場初めである。
お店は決めていなかったため、京成線に乗りながらどこで降りようかと考えていたのだが、いつの間にか爆睡しており気が付けば日暮里駅を発車するところであった。
そうなると必然的に向かう先は1択となる。

京成上野駅から中央通りを横断しアメ横へ。いつにも増して人出が多い。
いつもの通りを順番にリサーチしていくと、まず文楽はお休み。大統領は外に7~8人の行列ができている。
大山も売り場は空いているが飲みスペースがいっぱいだ。そして向かい合う立ち飲み2店。

無性にハムカツが食べたかったのでカドクラを覗くと、満席ということで追い返されてしまった。
いくら正月とはいえ、まだお昼ちょっと過ぎたばかりの時間帯だというのにすごい混雑っぷりだ。
仕方ないので向かいのたきおか1へ避難。こちらも結構な混雑だが、カウンターには何とか入れてもらえた。
まずはスーパードライ(!0)で乾杯。いつも飲んでいるのが中瓶なので大瓶の太さにどことなく違和感を感じる(笑)
合わせるのは「なめろう」。シンプルだが、アジの濃厚さとネギのほろ苦さがうまくマッチし、どの酒にも非常によく合う。
ここに来ると必ず頼んでしまう1品だ。
20分ほどすると向かいのカドクラが空いてきたようなので河岸をチェンジ。
こちらでは黒ホッピーをお願いした。
念願のハムカツ。特筆すべきおいしさ、というわけではないのだが年に1回くらい食べたくなる、こちらのお店の看板メニュー。
添えられた芥子やキャベツも、一緒に食べるとなぜか美味しく感じるから不思議だ。
ちなみにポテトサラダやチーズを挟んだものもあるがこちらはちょっとお高い。
ホッピー外が余ってしまったので追加でお願いしたのがニラ玉。
外見は普通のニラ玉なのだが、ニラに火を通しつつ中身がトロトロに仕上げる焼き加減は、素人が家で作ろうとすると案外難しい。
意外と(?)上品で、酒のツマミとしては上品な印象すら受ける。
結局、外1に対して中を5杯と、日の高い時間帯にして文字通りのセンベロ状態となってしまっためこのあたりでお開き。
今年もいつでも酒場へ繰り出すことができる程度の健康を維持することを目標としよう。

ごちそうさまでした。


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