ラーメン二郎 京成大久保店

三が日が明け、年末年始の休暇も最終日である。今年も良く飲み良く食べた結果、体重が3キロも増えてしまった。
昨年はポケモンGOのおかげもあって、夏以降は適正体重をキープしていたのだが一気にパァである。
覆水盆に返らず。後悔しても仕方ないので翌日からまた減量を頑張るとして、麺活初めである。(←ダメダコリャ)
この日は二郎各店も休みが多く、NS系を除くと営業しているのは西台と京成大久保のみ。
前回食べた神スープが思い出される西台も捨てがたいが、こんな機会でもないと行くことがないであろう京成大久保まで足を伸ばしてみることにした。
せっかくなので横須賀線ではグリーン車に乗り込み乾杯。この日から仕事初めの方を尻目に飲む発泡酒は最高である。(スイマセン)
年末の各店の混み具合から、難民と化したジロリアンが大挙して訪れるであろうことを想定し開店の1時間半ほど前に到着。
目論見通りファーストロットには間に合いそうだ。(ちなみに、開店時には50人以上が歩道に列を成していた。早く来てよかった。。。)
それにしても久しぶりの訪問である。確か前回来たのはリニューアル直後のタイミングだったから8年ぶりくらいか。おそらく、訪問のインターバルとしては最長であろう。
オーダーは京成大久保店独自のメニューである未食の「みそ」をつけ麺で。久しぶりの訪問なのでノーマルのラーメンにしようと入店までは思っていたのだが、いざ券売機を前にするとあっさり翻意してピンク食券のボタンを押してしまった。
今回はノーコールで。つけ麺の場合の独特なコール(※)は以前のままのようだ。

(※デフォルトでニンニクが入っており、ニンニクを除く場合やトッピングは食券提示時にお願いするようです。)
白さが際立つ、小生の好みなややデロ麺。とはいえ冷水でしっかりと締められているので歯ごたえは申し分ない。
スルスルと食べられてしまうため、「大でも行けるのでは?」と錯覚してしまうほどの美味しさだ。

そしてつけ汁。スープの濃さが半端なく、味噌のコクやスパイシーさを楽しむのには最適な粘度である。

もちろん麺との絡みも絶好。食べ終わった時には半分以上のスープがなくなっているほどであった。
これがブレなのか、それともつけ麺独特の仕様なのかどうかは(みそラーメンが未食のため)不明だが、これまでにない食感であったことは間違いない。
何より、休み明けだというのにこのクオリティ。店主の仕事っぷりに最敬礼である。
もちろん、箸はノンストップ。
残ったスープに後ろ髪をひかれまくったが、明日からの減量のことを考えて丼をカウンターに戻す。
立地的になかなか来られないため、小生にとってはある意味レアメニューな二郎のみそつけ麺。
存分に堪能することが出来、素晴らしい麺活初めとなった。

ごちそうさまでした!

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