ラーメン二郎 環七新代田店

仕事納めのこの日。社内ニートの小生には特に納会やら忘年会のお誘いもないため定時で退社しつつ麺活を行うこととする。
向かったのは環七新代田店。帰宅ルートからは少し外れるものの駅から近く、比較的訪問しやすいお店だ。
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とはいえ、すでに各店が年末休業に突入しつつあるため、必然的に営業している店舗はいつも以上に混雑することになる。
さらに、お店の公式twitterにて早じまいの可能性にて言及されていたためか、到着時には30人近い行列ができていた。
覚悟を決めて、最後尾に接続。徐々に冷え込む夕闇の中、スマホ片手にじっと耐える。 
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待つこと1時間半ほどで入店。オーダーは「小汁なし」。(この時点で豚と大は売切れていた。)
いつもの「たまねぎ」と「なまたまご」をお願いすべく100円玉をカウンターに置くが、たまねぎが直前で無念の売切れ。
お釣りを用意してもらうのも悪いので、代替に「かつおぶし」をお願いした。
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新代田の特徴でもあるモチモチ極太麺。けっこうな頻度でマイナーチェンジを行っているみたいだが、太麺好き柔麺好きの小生にとってはいつ食べてもストライクな形状と食感だ。
これをワシワシと食べたくて、汁なしを選択したと言っても過言ではない。
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スープ(タレ)は液体油が多くかなりショッパ目なもの。以前は固形脂がもっと多かったため甘味が強かったと記憶しているが、今回は甘味はほとんど感じなかった。
強いて言えば、夏に食べた「冷まし中華」からお酢と砂糖を除いたものに近いお味か。
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途中、味に単調さを感じたものの、鰹節を投入することで良い塩梅になった。さらに、ショッパさを中和するためのなまたまごも使用。
いろんな味変で楽しむことができるのも汁なしの特徴であり、小生はこの食べ方が大好きである。
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想定していたのと異なるテイストだったものの、何より麺が美味しいため全く飽きることなく、完食。
日を追うごとに行列が長くなっている(らしい)当店なので平時にはなかなか来られないのが残念だが、来年は折を見て今年以上の回数を訪問出来たらと思う。

ごちそうさまでした。


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