ラーメン二郎 上野毛店

【テスト投稿】
出先からの直帰が許可された週はじめの月曜日。夕飯をどこで食べようか考える。そういえば、最近(と、言っても3週間ほどだが・・・)直系の二郎にはご無沙汰だったことに気がついた。半ば義務感に駆られるように、その時点でいちばん近いお店であった上野毛へと向かった。

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門限のある身であるため、あまり行列が長いようであれば断念せざるを得ない時間帯だったが、幸い待ちは3人。その後すぐに着席出来たのでこれならば問題ないだろう。

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注文は小ラーメンに生卵。もちろん少なめコールは忘れずに。相変わらずロットの大半がカタメコールのお客さんのため、ロット(と言ってもテボなので、厳密には同じタイミングで入店したお客の中で)最後の配膳となるのもいつも通り。

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そういえばここの店の生卵はデフォルトだと、丼に直接投入されるんだった。いわゆる「すき焼き二郎」が楽しみたかった小生にとっては痛恨のミス。まあ、たまには「卵かけ二郎」を楽しむのも悪くはあるまい。

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生姜とブタの良く効いた非乳化スープはさすがの安定感。特にスープは、液体アブラの甘さと相まって、意識しないとゴクゴク飲んでしまうから注意が必要だ。

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この日の麺は、いつものと違ってかなり歯ごたえのあるもの。そういえば、カタメとの茹で時間の差がいつもより少なかったような気がしないでもない。
カタメコールが多いので、デフォルトの茹で加減が変わったのか、それとも単なるブレなのかはわからないが、ややデロを期待していただけにこれはちょっと残念。

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最後に卵黄を麺に絡め、卵かけ二郎を堪能してフィニッシュ。完飲は控えたものの、スープに後ろ髪引かれつつ退店。時を同じくして、ポツポツと冷たいものが落ちてきたので駆け足で駅に向かった小生であった。


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