立呑み 晩杯屋 武蔵小山本店仮店舗

【テスト投稿】
個人的定時退社日である金曜日。終業のチャイムと同時に華麗にパソコンをシャットダウンし、しなやかに退社をキメる。

いつもならば麺活に勤しむのだが、最近ベルトがキツくなってきたことが悩みの小生。健康診断が近いこともあり、この日は炭水化物を控えてアルコールを摂取することにした。

意味ねえじゃん・・・(;´Д`)というツッコミは甘んじて受けよう!

向かった先は武蔵小山。先日の立ち飲みの日は図らずも「座り飲み」となってしまったので、正統派の立ち飲みを堪能すべく「晩杯屋」を目指す。

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再開発の影響で8月末に移転してからは初訪問になる。以前よりも駅からは遠くなってしまったものの、店の面積は大幅に増したのは嬉しい。以前は満員で入れなかったこともあったし、何より隣人の副流煙がキツかったからね。

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まずは「緑茶割り」。アルコール度数9%というが、濃い緑茶の甘みもあってそれほど強さは感じない。某氷結スト●ングと違って、度数は強くてもしっかりウマい酎だ。

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ツマミは煮込みとマグロ刺しを。いつも同じメニューで始めているような気がするが、好きなんだからしょうがない。

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二杯目は「天羽の梅酎ハイ」その名の通り、焼酎を、下町の飲み屋では欠かせない割材である天羽の梅シロップと炭酸で割ったもの。サッパリ感と少しの甘さも感じられて非常に美味しい。

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追加でなすしょうが。カットしたナスの素揚げにすりおろした生姜を乗せただけなのだが、なぜかクセになる一品だ。注文の度に揚げているので時間はかかるが、アツアツで提供されるのは嬉しい。

安くておいしいのでついつい長っ尻になりそうだが、門限もあるためサクッと退店。
締めて1040円也。それほど酔ってはいないので「センベロ」とは言い難いが、帰り道にチョイ飲みするには最高のお店だと思う。
他店舗展開を計画中らしいので、ウチの近くにも出来て欲しい。

ごちそうさまでした!


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