蓮爾 登戸店

月に一度は食べたい極太麺。このところ店の前までは行くのだがあまりの行列の長さに辟易し引き返すことが多かった当店だったが、そろそろ禁断症状が出はじめたこの日の夕刻。
長蛇の行列に並ぶことを決意し、勤務終了のゴングと共にオフィスをダッシュで離れる。
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開店から40分ほど経過したころに到着し、待ちは外に18人。普段であれば悩むところだが、完全なる蓮爾モードに突入していた小生は迷うことなく食券を購入し行列に接続。
その後ものの5分と経過しないうちに行列はさらに20人以上増え倍以上の長さに。あと5分遅かったら、おそらく泣きながら撤収していたことだろう。
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相変わらず学生が多いこの店だが、この日は比較的慣れた客が多かったのだろうか。それほど煩く感じることもなくまた行列の進みも思ったより早くて、30分ほどで着席できた。
オーダーしたのは「つけ麺少な目」。トッピングは「ニンニク少し」と「うずら」。前回隣のお客さんが食べていたのを見て次回は「これ!」と決めていたので初志貫徹である。
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つけ汁には辣油と背脂がたっぷり。一見辛そうだが実はそれほどではなく、どちらかというとゴマ油の香りの方が強調されていて食べやすい。
この日は乳化具合が控え目で甘さはあまり感じず、むしろ酸味が強いというちょっと驚きの出来にちょっと面食らう。が、これはこれで小生の好みである。特に野菜を浸しつつ、背脂を絡めて食べると甘味が補完されて最高に美味しかった。
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麺はいつもよりゴワゴワ感が強い印象で慣れない人だと「生煮え?」と勘違いしてしまうあろう硬さで少々食べにくかった。個人的にはギリギリ食べられるがこれ以上硬いとキツイ。

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当然、箸を持つ手と強力な咀嚼を要求される顎はいつも以上に疲れる。だが、それがこのお店の真骨頂。食べ終わってからなぜか感じる疲労もまた、メニューの一環なのだ。
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少々麺が硬いのは想定の範囲内。極太麺を渇望していた小生にとっては完食に向けての阻害要因には全くならない。
むしろつけ汁の底に沈んでいた多めのブタにちょっと苦戦してしまったが、こちらも何とかやっつけ、完食。
ちょっと想定と異なるテイストだったが、美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。

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“蓮爾 登戸店” への3件の返信

  1. いつも楽しく拝見しております!
    蓮爾ではいつも麺柔らか目でお願いしていますが、前回はそれでも中が小麦粉の白っぽさが残っていてビックリしました(笑)

  2. コメントありがとうございます。
    柔らか目!その手がありましたね!
    今度小生も頼んでみようと思います。
    ・・・対応してくれるかどうかは微妙ですが(笑)

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