中華そば べんてん

スマホの修理に池袋まで来た日曜。修理屋さんには朝イチのオープンと同時に訪問したのだが、他店より部品を取り寄せるため完了まで2時間ほどを要するとのこと。
他にすることもないので、昼食がてらちょっと足を延ばして成増へ行ってみることにした。

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2回目の訪問となった「べんてん」さん。
前回と比べて店前に並ぶ人数が大幅に制限され、かつ交差点斜め向かいの歩道の行列の先頭も後方に移ったようだ。
到着時には行列は24人。日曜にしては少ない印象である。
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ところが、開店直後の時間帯であったためか、待てど暮らせど行列が進まない。ようやく動き出したのは並び始めてから45分も経過した後だった。
比較的暖かい陽気であったためそれほど待つのは苦ではなかったが、この行列の進み方は想定外。ちょっと後の予定が狂ってしまった。
(どうやらカップルや親子連れが多かったのでそれが原因だろう。今度来る際にはきちんと計算に入れて挑みたい。)
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結局、世界一うまい(ry にたどり着けたのは並び始めてから1時間半後。寒くなってきたがやはりスーパードライはキンキンに冷えたグラスでグイッと音を立てつつ飲むのが最高である。

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そしておつまみ。メンマもチャーシューも文句なしで最高の出来。多めの辛味と辣油と合わせて食べると、ビールがいくらあっても足りないと思えるほどだ。
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この日のメインは「つけ麺中盛」。前回は寒さにヤラれて「塩らーめん」を頼んでしまったため、今回こそはその復活の度合を確かめるべく、最初からこれと決めていた。
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まずはつけ汁から。一口すすると、瞬時にして往年のべんてんのつけ麺が思い出される深い味わい。
魚介がやや強めダブルスープに酢と醤油、砂糖の混然一体。しかしながら、決してクドくなくかつ甘すぎもしない。
昔しょっちゅう食べていたころのつけ麺は確かにこんな味だったと思う。
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麺は前回と同様、小麦の香る中太ストレート麺。「なめっこい」と称される元祖はちょっと細めに感じるが、啜りやすさと柔らかさは特筆すべきもの。

かつて「いくらでも食べられそう」と感じながら啜っていた、これまた往年のべんてんの麺そのものである。
(実際には、全盛期でも旧中盛(ゆで前650g)でアップアップだったがw)
これはもう、完全に復活したと言っても決して過言ではないだろう。
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ノスタルジーではなく、実際にこれがまた食べられることが嬉しい。
そんなことを実感させてくれる今回の訪問であった。また必ず来なくては!

ごちそうさまでした!

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