蓮爾 登戸店

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10月も下旬だというのに日中は夏日となったこの日。終業がやや遅くなったため仕方なく(?)溝の口で軽く立ち飲みをキメた後に当店へ。

22時半ころ到着で外待ちが3人。この時間に来ることは稀なのでいつもの混雑具合は分からないのだが、あまり待たずにありつけそうなのは間違いなく一安心。
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オーダーしたのはラーメンをアブラとニンニク少し。もちろん、麺少な目の申告は忘れずに。
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いつもであれば50円安いミニラーメンを頼むのだが、この日はいつもより少しだけ多めに食べたい気分であったため、ノーマルのラーメンを少な目でお願いした。
ミニラーメンだと麺量が180gでブタは1枚(個?)だが、ノーマルの少な目は220gほどにブタが2枚相当。
デフォルトの量(370g)はキツいが、さりとてミニではちょっと少ない、という気分の時には重宝する。
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遅い時間だったこともあり、スープはド乳化でコクがバッチリ出たもの。カネシのショッパさをいい意味で中和してくれており、ほろ酔いの胃袋に感じる刺激が心地よい。
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おなじみの極太麺。ここ数回の訪問では硬さが目立っておりちょっと残念な出来であったのだが、この日はモッチリした歯ごたえが味わえるアタリな茹で具合。
中心部には程よい歯ごたえが残っており、小麦感も十分に感じられる。いわば「アルデンテ」な麺。文句なし。
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久々のアタリ麺であったためガツガツと食べ進めた結果、柄にもなくロット最速で完食。
隣を見ると若いリーマン氏がつけ麺相手に苦戦 (小を頼んだと思われるが、明らかに通常の量より盛られていたw) していたので、心の中でエールを送りつつ退店。
そのつけ汁から香る辣油の香りがすごくおいしそうだったので、次回は久々にノーマルのつけ麺を食べることにしよう。

ごちそうさまでした。


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