ラーメン二郎 上野毛店

定時での退勤後、所要で自由が丘を訪れたこの日。
用事自体はすぐに終わり門限までまだ時間がある、となれば当然麺活である。
世田谷エリアにはしばらく来ていなかったため行きたいお店はいくつかあるのだが、久々に上野毛の二郎へ行くことにした。
家からも職場からも近いため、「いつでも行けるから」とついつい後回しになってしまった上野毛店。
調べるとどうやら半年以上のご無沙汰だったようだ。
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到着時には外待ち3人。こちらのお店では夜営業の早い時間(19時前)はいつも空いているイメージだったのでちょっと意外だったが、この人数ならばそう気にすることもない。
待つこと10分ほどで着席。さらに並んでいる途中に助手氏より麺量の確認があったため、数分で着丼となった。
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小ラーメン。諸事情により麺もヤサイも少な目でお願いした。(ついつい生卵も購入)
丼のフチに余裕があり、かつ麺の大半が上から見えているという二郎らしからぬビジュアルだが、その分ショウガとブタの効いた非乳化スープの香りをダイレクトに感じることができてちょっと幸せである。
ではいただきます。
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上記の通り、その香りがたまらずまずはスープから。
この日は液体油の膜がいつもより厚めだったものの、それが気にならないほどのブタのダシとエフゼットのキレ。絶妙なバランスはむしろスッキリ感を強調し、非常においしいスープとなっていた。
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麺はもちろんデフォルトで。
以前はもう少しデロ感がありモッチリとした食べごたえのある麺だったような気がするが、この日はどちらかというとプリプリした食感のもの。
そういえば以前よりも固めコールをする客が減ったような気がするが、デフォルトの固さを変えたのだろうか。
いずれにしても、スッキリしたスープにマッチした美味しい麺だ。咀嚼もそこそこに、スルスルと胃袋に収まってしまう。
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このお味で麺もヤサイも少な目とあっては、5分も持たない。少な目にしたことを非常に後悔したが、諸事情により致し方ない。
完飲したい気持ちをグッと抑え、次回は万難を排して食べに来ることを近い店を出た小生であった。
ごちそうさまでした。


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