ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

新横浜での作業を終え、直帰することにした木曜日。いつものようにあそこへ行こう♪ とウキウキしながら横浜線に乗り込み中山駅で下車。
しかしながらよくよく考えてみるとそう、この日は定休日ではないか!
改札の手前でギリギリ気が付き、余計な料金を支払わずに済んだのは幸いか。
ホームへUターンし代替店を頭の中でサーチする。
この沿線の二郎は他に3店。そのうちめじろ台は定休日なので自動的にオミット。残すはスモジと野猿だが、限定の「えびな奴」をまだ食べていないため、ちょっと遠いが野猿へ向かうことにした。
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到着時には外待ちなし。ここのところ行列長めのことが多かったので何となく幸運を感じてしまう。
事実、小生が席に着くまでのわずか10分ほどの間に、外に10人以上と思われる行列が形成されていたのであながち間違いではあるまい。
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購入したのは「えびな奴つけ麺」この日は季節外れの夏日となり、日が落ちてもちょっと暑さが残っていたためつけ麺でお願いした。好物の「たまねぎたまご」も忘れずに。
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着席後5分ほどでサーブ。トッピングは「ヤサイ少な目にんにく少し」。
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まずはつけ汁。前回食べたときには最初はノーマルのつけ汁と同様の見た目であり、撹拌することで赤味を帯びたつけ汁に変化したが、今回のは最初から違いが分かるくらいに茶色い。
それもそのはず。味のベースが大きく異なっているようで、前回はレッドペッパー系の辛さが強調されてもう少しキリッとした味だったと記憶しているが、今回のは一口飲んで「甘い!」という感想に象徴されるようにまろやかさが際立ったもの。
エビの濃厚さは今回の方が上なのだが、液体油が多くドギツいくらいのコッテリ具合。小生としてはちょっと苦手な部類であることは否めない。
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麺はいつものツルツル麺。茹で具合、締め具合も絶好でやはりそのまま食べても十分い美味しいシロモノ。しかし、なんだか麺量がいつもより多い気がする。横からの比較で、頂点が麺丼からはみ出ていることなんてここ数年なかったのだが。。。
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上述のとおり、想定とは異なり苦手なお味(と麺量)であった今回の「えびな奴つけ麺」。
麺を半分ほど食べたところで完全に味に飽きてしまい、あろうことか完食が危ぶまれる事態となったが、卓上醤油とブラックペッパーそれに味変アイテムの「たまねぎたまご」を駆使してなんとか固形物はやっつけて箸を置く。
ヤサイ少な目にしていたことが功を奏した格好だが、通常の盛りであったら確実にギルティだったであろう。
想定外の事態に対しては、まだまだ修行がたりないと身を以て実感させられた小生であった。

ごちそうさまでした。


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