自家製中華そば としおか

所用のため午後休を取得した平日。用事自体はすぐに済んでしまったので、遅い昼食にはこちらのお店へ。
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閉店間際の到着で待ち10人。気が付けば2か月近く来ていなかったが、相変わらず人気は衰えていないようだ。
その後、すぐさま店主が暖簾を仕舞いに出てきた。そういえば、暖簾のかかっていない入口を見るのも久しぶりのような気がする。
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待ち時間はいつもより短く、30分ほどで着席。ちょうどロットの最後に滑り込めたらしく、すぐさま食券も回収された。
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まずはスーパードライを。ビールのセオリー的には邪道なれど、キンキンに冷えたグラスで飲むとやはり美味しさは倍増する。
特にこの日は朝から何も水分を摂取していなかったため、アッという間に中瓶が空になってしまった。
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おつまみ。先日食べたべんてんと甲乙つけがたいほど、小生の好みのメンマはやはり美味しい。
そして、チャーシューはこちらの方が好みだ。
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メインはつけ麺を並でオーダー。パンチの効いたスープの香りと、キラキラ光る麺からの小麦香が鼻孔をくすぐり思わず笑みがこぼれる。
店主殿のご厚意に感謝しつつ、いただきます。
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この日つけ汁はいつもより濃厚なもの。動物系のダシが良く出ており、そこに魚介系がバランス良く配合されている絶品。
砂糖の配分も完璧。久々の補正を差し引いても、最高の部類に入る出来であったと思う。
思わず、レンゲを使わずつけ汁の丼を持ってゴクゴクと飲んでしまったほどだ。
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想定外につけ汁を消費してしまったので、麺にブラックペッパーを掛け、トッピングの全卵とからめてそのままいただく。
この食べ方は小麦の香りや味といった麺の特徴を楽しむには最高だと思う。
つけ汁に浸して食べるという本来の食べ方ももちろん美味しいのだが、どうしてもつけ汁と絡むとこれらは弱まってしまう。
もちろん、麺そのものが美味しくなくてはできない芸当である。
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お師匠さんのお店が再オープンして客足がバラけてくれたら・・・などと考えていたが、このハイクオリティを提供する限り残念ながらそういう展開にはならないだろう。
つけ汁も麺も自分史上最速で完食しながら、考えを改める小生であった。

ごちそうさまでした!


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