ラーメン二郎 中山駅前店

前回の訪問で夏の限定は終了だと勝手に勘違いしていた小生。どうやら夏休み明けもしばらく「ねぎ汁なし」が提供されていたようだ。
その後、最終週につけ麺を提供し、10月12日をもって終了との公式アナウンスがあった。
最終日であったこの日、ちょうど新横浜での作業で直帰可能であったため、「それならば行くしかあるまい」と夏の延長戦を堪能すべく夕闇の中山へ。
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とはいえ、すでに半袖では少し肌寒い気温である寒露の候。ノーマルのラーメンともご無沙汰であったため券売機の前でいったん躊躇してしまったが、そこは初志貫徹。
小の食券とともにつけ麺の食券(と大好きなピリ辛にらだれ)を購入。幸いなことに待ちがゼロであったためそのまま席に着く。
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待つこと10分ほどで提供されたつけ麺。今年最後ということもありちょっとセンチメンタルな気分で見つめると、心なしかいつもより「美しく」見える。
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大き目のブタ2枚が鎮座するつけ汁。中山の特徴、非乳化スープにゴマ油と唐辛子が加えられ、見てくれだけで食欲を掻き立てられるビジュアルである。

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この日は醤油が強く、唐辛子が多めでけっこうな辛さ。普段は辛いのが苦手な小生だが、気温のせいもあってか不思議と嫌な感じはせずむしろ食べやすかったくらいだ。
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主役である細めの麺は中山の特徴。茹で時間も短めなためややもすると硬さが強調されすぎてしまうきらいがあるのだが、この日は食べにくさを感じないギリギリの茹で具合。

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締め作業もいつもより時間をかけ丁寧に行われていたせいか、麺がキラキラと輝いており、またお味の方もとても美味しく仕上がっていた。
特に「ピリ辛にらだれ」との相性が抜群で、3分の1くらいはつけ汁に浸さずにこれと絡めて食べてしまった。
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またしても「少な目」申告を失念してしまったため、キャパよりも多めの麺量に圧倒されないよう意図的にスピードを上げて食べていった結果、意外とアッサリ完食。
これは決して小生の胃袋が拡張されたからではなく、商品のおいしさが原因であることに他ならない(と信じたい)

さて、今年もどれも甲乙つけがたい美味しさで我々を楽しませてくれた夏季限定三兄弟。
来年また食べられることを楽しみに、日々の稼業をがんばることにしよう。
ごちそうさまでした。


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