ラーメン二郎 亀戸店

とどまるところを知らない秋の長雨。この日は涼しいを通り越して寒いくらいの陽気であったが、暑かろうと寒かろうと喜んで行列に加わるのがジロリアンの常。
この日も祝日の夜だというのに、当店の軒先には12人が列を成し、さらに店内では5人ほどが待機中、という盛況な状態である。

こちらのお店はポケストップになっているため、当然暇つぶしにはポケモンGoである。

ルアーモジュールを設置した上「お香」を炊いて、ポケモンを捕獲していると、効果が切れる30分ほどでちょうど着席となった。

亀戸店の名物(?)である卓上調味料一式。いつも使おう使おうと思っているのだが、ついつい忘れてしまうので備忘の意味も込めてパシャリ。

頼んだのは「つけ麺」。評判の良いタマネギキムチも一緒にお願いした。

スープは非乳化で、エフゼットのショッパさとキレが際立ったもの。とはいえ、ブタのダシもしっかりと効いており意外と繊細な印象を受けた。

なお、タマネギキムチはそのままにしておくと侵食してピリ辛スープとなってしまいそうなので、最初は麺丼に避難させておくことにしよう。

麺は、柔らかいのにコシがあるという、二郎ではあまり味わえない不思議な食感であったことが印象的。
見た目の量は問題なかったのだが、後半苦戦したことを考えると密度が高いのかも知れない。
何より、非常にキレイな盛り付けであったことが印象的。
実はこちらの店主と助手氏、見かけによらず、麺上げや盛り付けといった作業が非常に丁寧である。
見た目の美しさはもちろんのこと、美味しさもまたこういった姿勢の産物なのだろう。

 

調味料は「花椒」を選択。つけ汁に浸した麺に直接振り掛けて食べてみたがこれはなかなかおいしかった。
つけ汁に混ぜるよりも、その香ばしさが直接楽しめる上に、オーションの甘さがより際立つ。
ただ、結構強烈な香りなので少量で十分だと感じた。多いとやはりその後のつけ汁(スープ)を支配してしまう。

最後にタマネギキムチと共に残った麺を食べてフィニッシュ。
少々食べるのに時間がかかってしまったが、何とかロットを乱さずに済んで一安心。
腹パン状態で退店すると、行列はさらに伸びていた。
新代田同様、店主交代ですっかり人気店になり喜ばしい反面、なぜか前店主の作るラーメン(の湯きりの音)を思いノスタルジーを感じた小生。
さて、次回は汁なしを食べに来ようっと!

ごちそうさまでした!

 


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です