ラーメン二郎 栃木街道店

夏の間に使い切れなかった「青春18きっぷ」が余っていることを思い出した週半ば。幸か不幸かギリギリ週末まで有効だったため、急遽お出かけすることにした。

となれば、当然麺活遠征である。はじめは唯一未訪の新潟・・・と考えていたのだが、どうにも上越線の乗り継ぎが悪くてに日帰りは面倒くさそう。東北2店はこの夏行ったし、残すはあそこか。と、少しばかり逡巡した後に行き先を栃木に決定。
湘南新宿ラインから小山で両毛線に乗り換え、さらに栃木で東武宇都宮線に乗り換えて壬生まで。そこからさらに歩くこと15分ほどでようやく到着。開店1時間前だが、すでに7人が並んでいる。相変わらずすさまじい人気っぷりである。
辛うじてファーストロットに滑り込み、オーダーしたのは「つけ麺」。毎年夏になると提供され、小生も楽しみにしているメニューである。例年だとそろそろ終了の声が聞こえる時期のため今年は食べられないかと思っていたが、幸いにして楽しむ機会を得ることができた。
つけ汁はラー油の効いたピリ辛のもの。昨年のものよりもやや辛めな印象。ゴマの風味とやわらかな酸味を除くと、よく行く蓮爾のノーマルつけ麺に似た味わいである。
麺はよくありそうで、なかなかお目にかかれない中太の柔麺。強いて言えば、先日食べた時の中山に似ているか。
このつけ汁にはこの麺しかないだろうと思われる絶妙の太さと柔らかさ。箸が止まらない。
以前から気になっていた「ピリ辛らっきょう」もオーダー。初めはサブアイテムと考えていたがなかなかどうして、ヤサイとタメを張れる存在感ではないか。やや辛目のつけ汁の後味をリセットし、さらなる食欲を駆り立てる。これは、二郎に良く合っているわ。
麺やヤサイの量はかなり多めだったが、問題なく完食。ここ数年は年に一度程度しか来られてなかったが、もっと頻繁に来たいと改めて思った今回の訪問であった。次回は久しぶりにノーマルのラーメンを食べてみよう。
ごちそうさまでした。

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