ラーメン二郎 中山駅前店

新横浜での用事が長引き、図らずも直帰となってしまった週初めの月曜。となれば、あそこへ行くしかあるまい横浜線に乗って隠密行動開始。
 

駅からの細い路地を進み緩やかなカーブを抜けてお店に到着すると、なんと、行列はゼロ。そればかりか、店内に4人しか客がいない?
見たことのない閑散っぷりに「すわ、トラブルでも発生して臨時休業か!?」とおそるおそる入店すると、いつもの「いらっしゃいませ~」が聞こえて一安心。
それにしても「お好きなお席へどうぞ~」なんてセリフ、二郎では初めて聞いたぞ(笑)。
オーダーは「ぎょったまつけ麺」。大好物の「ピリ辛にらだれ」も忘れずに。
前のお客さんの分とあわせてロット2杯。ものの5分とかからず提供された。
まずはつけ汁の丼。昨年のものより魚粉の量が増えているようでかなり味は濃い目。麺への絡みも良く、ザラザラとした食感がより一層うまみを強調してくる。
タマネギも、最初は弱いかな?と感じたが、時折魚粉の濃い味の中に見え隠れするその甘味が良いアクセントになって、食欲を減らさない役割を上手に演じている。
醤油の主張も控えめであり、完璧なバランスの1杯と言える。ただただ美味しい。
麺はやや細でムッチリしたもの。この夏の限定では麺が固めで提供されることが多かったような気がするが、この日は(空いていたこともあり?)
茹で加減や締め具合などこちらも言うことなしな仕上がり。中山の麺こんなにおいしかったか?と僭越ながら自問してしまったほどだ。
助手氏の丁寧な仕事のおかげで、最後までダレることなくキリッとした輪郭を保持していた麺。改めて見ると、非常においしそうだ。
小生のキャパ的にはこちらのつけ麺はちょっと多いのだが、この日は(この日も?)気が付くと麺の大半が消えていた。
最後に「ピリ辛にらだれ」を麺と絡めて味変を楽しみフィニッシュ。
到着から退店まで15分ほど。間違いなく、最短記録を更新するほどに空いていた&おいしかったこの日の中山店であった。
ごちそうさまでした!


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