ラーメン二郎 小岩店

諸事情から、急遽有給休暇を取ることになったこの日。せっかくなので滅多に来られないこちらのお店にやってきた。

到着時、行列は10人。滅多に来ないためにそれが多いのか少ないのかは不明だが、気温は30℃を超えようかという炎天下。少なくとも小生を含めて皆「好きモノ」であることは間違いない。
そして「好きモノ」の皆さんはまた要領も良い。待つこと20分ほどで入店。外とはうって変わって涼しい店内でさらに待つこと10分ほど。オーダーした「麺半分ニンニク少し」が到着した。
半分といいつつ、実は結構量の多い麺は二郎標準のオーソドックスな太さと柔らかさ。前回、冬に来た時には寒さのせいか硬さが気になったが、この日はバッチリな茹で加減。溢れるオーションの香りと甘さがたまらない。
そして小岩店といえばこのスープ。界隈では非乳化系最高峰と言われているとかいないとか。無論、小生もこの意見には賛成だ。スッキリした中にもしっかりとブタのダシを効かせたスープは、全くエフゼットのしょっぱさに負けておらず、むしろ薄く感じるほどコクがあって美味しい。このスープを飲むためだけでも、はるばる東京の端までやってきた甲斐があるというものだ。
前回は図らずも完飲してしまったため今回は泣く泣く自重。この日も、「美味い!」という言葉以外見つからない大満足の一杯であった。
ごちそうさまでした!!

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